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【初心者】ブログの1記事目で意識すべき3つのこと【何を書くか?】

2020-08-20

【初心者】ブログの1記事目で意識すべき3つのこと【何を書くか?】
悩める人
「ブログを始めました。1記事目には、何を書けばいいのかな?なんか、全然いい記事が書ける気がしませんけど・・・自己紹介とかで良いですかね?」

こういった人向けの記事です。

この記事の内容
  • ブログの1記事目で意識すべき3つのこと
  • ブログ1記事目に何を書くべきか?【目標:目的のある記事です】
  • 1記事目で良い記事が書けなくてもまったく問題ない理由
  • 1記事目からできるライティングのコツ3つ【成長が爆速になります】

こんにちは、とも(@Tomo___san_2525)です。

ブログ歴は2年ほど。書いた記事数はトータルで500本を超えました。当ブログは3サイト目の運営で、副業ブロガーになりたい人への情報をアウトプットしています。

※まだブログ開設を終えていない方は、まずConoHaWINGでWordPressブログを立ち上げる全手順【10分完結】の記事をどうぞ。

ブログ開設、おめでとうございます。

とはいえ、1記事目に何を書こうか迷っている人もいるかと思います。

また「完璧」を求めるがあまり、なかなか記事執筆が進まない人も多いでしょう。

そんな人たち向けに、ブログ1記事目への取り組み方についてまとめました。

この記事を読めば、ブログ1記事目に何を書けば良いか分かります。また、1記事目から使えるライティングのコツも紹介するんで、ぜひ活用してください。

ブログを伸ばしていくためにも、1記事目から価値あるものを残していくべし。

千里の道も一歩から。最高の1記事目を書いて、ブログのスタートダッシュを決めましょう!
Tomo

ブログの1記事目で意識すべき3つのこと

ブログの1記事目で意識すべき3つのこと
下記のとおりです。

3つのポイント

  1. ジャンルを決めて、目的のある記事を書くこと
  2. 完璧を求めすぎないこと
  3. 最低限のライティングのコツを実践すること

↑めちゃくちゃ重要です。

よく「1記事目は練習だし、テキトーに自己紹介でも書いておこう」という意見がありますが、、、。
せっかくブログを書くならば、意味のない記事を書くのはやめましょう。
ブログを伸ばしたい・ブログで稼ぎたいならば、1記事目から「本番」です!
Tomo

それでは、詳しく見ていきましょう。

ブログ1記事目に何を書くべきか?【結論:目的のある記事です】

ブログ1記事目に何を書くべきか?【結論:目的のある記事です】

目的のある記事を、書くこと。まず考えるべきはそれだけです。

ブログの目的を果たす記事とは?

  • 誰かの悩みを解決する記事
  • 誰かの知りたいことを教えてあげる記事
  • 誰かが欲しいものを紹介する記事

上記のとおりです。(このあと解説します)

いっぽう、目的のない記事とは、下記です。

NGな例

  • たんなる自己紹介の記事
  • 「ブログはじめました!」などの日記のような記事

これらは、1記事目に書きたくなりがち。

しかし、目的のない記事は絶対にNGです。

自己紹介や日記では、誰かの悩みを解決したり、価値ある情報を提供できないから。

あなたが有名人でもない限り、自己紹介の記事を書いても誰からも読まれません!ブログは、「価値提供」が大切です。
Tomo

あなたの得意ジャンルを、攻めるべき

なぜなら、価値提供がしやすいからです。

1記事目に書くべき内容は、周りの人より得意なこと・詳しいことを書いていくのがカンタン。

例えば「パソコンに詳しい」ならパソコン・ガジェット系の記事を書けば良いし、「ゲーム」に詳しいならゲーム関連の記事を書く、など。あとは「趣味:人間観察」ならば、"○○な人の特徴"などで記事を書いていくことができますよね。

ブログの1記事目は、自分の強みを発揮できる分野で書くべきです。

得意なことなら、誰かに教えてあげることができますよね。ブログは、誰かの「知りたいことや悩み」に答えてあげるために存在します!
Tomo

「人は、なぜ検索するのか?」を考える

答えは、下記ですね。

検索する理由

  • 何か分からないことがあるから
  • 何か悩みがあるから
  • そして、その答えをネット上に探しているから

上記のとおり。

皆さんもそうですが、Google検索をする理由は、「答え」を探しているからですよね。

例えば美味しいパン屋さんが知りたい人には「失敗しないパン屋さんの選び方」というブログが刺さるでしょうし、上司のパワハラに悩んでいる人は「パワハラ上司への対処法」という記事を探しているはずです。

また、この記事を読んでくれているあなたは「ブログの1記事目に何を書くべきか?」という問いへの答えを求めていますよね。

そこに「答え」があると思えるようなブログ記事を、書きましょう。

そのために、まずは「得意なこと」で書いていくのが定石です!それがあなたのブログのジャンル、つまり「方向性」になります!
Tomo
1記事目を書く前にやるべきことまとめ

  1. 自分の得意なこと・詳しいこと・好きなことを探す
  2. ブログの方向性(=何について発信するか)を決める
  3. そのジャンルで、誰かの悩みを解決する記事を書く

こんな感じで覚えておけばOKです。

自己紹介とかって、誰の悩みも解決しませんよね。なので、ブログを伸ばしたいのなら書く意味はないです。
「方向性」さえ決まれば、最低でも10〜20記事くらいはネタが浮かんでくるはずですよ!
Tomo

1記事目で良い記事が書けなくてもまったく問題ない理由

1記事目で良い記事が書けなくてもまったく問題ない理由

1記事目なんて練習で良いですよ

  1. どんなに稼いでいるブロガーも、1記事目は「ゴミ記事」だったから
  2. リライトできるから
  3. 初心者のうちは、「質より量」だから

最初は、うまく記事が書けないはずです。誰だってそうです(笑)

しかし、それでOK。

全く問題ないので、書いた記事に満足していなくても投稿するべきです。

※自己紹介など、「目的のない記事」を書くのはNGですよ!
※あくまでも、目的のある記事を書くならば完璧でなくてもOKという意味です。

順番にみていきましょう。

理由①|どんなに稼いでいるブロガーも、1記事目は「ゴミ記事」だったから

1記事目どころか、50記事くらいまでは誰だってゴミ記事ですよ。

たまに「わずか10記事で月5万稼ぎました!」などというツイートを見かけます。しかしそういう人は必ず、過去に別ブログで100記事とか書いた経験があります。

「ゴミ記事」なので、隠しているだけです笑。

ゴミ記事を書くのは恥ずかしいと思うかもですが、誰でも通っている道です。

ブログは、誰だって最初は下手くそ。

下手くそなことに悩んで、そこで挫折してしまったら成長はありません!
Tomo

理由②|リライトできるから

これはブログの最大のメリットです。

リライトとはつまり「書き直し」のこと。

リライトの例

  • タイトルを変える
  • 構成を変える
  • 文章の書き方を変える
  • 追加で情報を入れる

などなどですね。

今はうまく書けなくても、記事をたくさん書いていくと上達します。

つまり上達してから、1記事目をリライトすればOKってことです。

目安としては100記事書いたあとに、1記事目を読んでみると良いですね。「なに?この文章・・・」と絶望しますよ(笑)
しかし、それこそが「うまくなった証」です!
Tomo

取引先との営業や社内プレゼンは、一発勝負なんで「やり直し」ができませんよね。

しかし、ブログはいくらでも「書き直し」ができます。

リライトがある以上、あまり悩みすぎず、どんどん記事を書いていくのが正解だと言えます。

理由③|初心者のうちは「質より量」だから

初心者のうちから記事の質を求めるのはNGです。

それよりも記事の量を増やしましょう。

量が増えると、自然と質も上がっていきますんでね。

例えば、僕は過去にブログを160記事ほど毎日更新してから、当ブログを新しく立ち上げました。その結果、わずか4記事でアフィリエイト収益が発生しています。

これは、量をこなしたことで上達し、記事の質が上がったからですよね。

完璧に書けるようになるのを待っていたら、ブログの更新が遅れます。

それよりも、5割程度の完成度だとしても投稿してしまうことを強くおすすめします。

特に1記事目なんかは「方向性」さえしっかりしていればOK、くらいの気持ちで。
Tomo

1記事目からできるライティングのコツ3つ【成長が爆速になります】

1記事目からできるライティングのコツ3つ【成長が爆速になります】
ここからは、具体的なライティングのコツを3つだけ紹介します。

先にまとめると、下記のとおりです。

1記事目のライティングのコツ

  1. 検索キーワードを決めてから書く
  2. キーワードをタイトルと見出しに入れる
  3. 自分の主張や結論をはじめに書く

上記です。多分、一生付き合っていくことになる基本的なライティング術(笑)

これさえ守れば、1記事目としては最高です!ぜひ覚えておきましょう!
Tomo

順番に解説します。

その①|検索キーワードを決めてから書く

検索キーワードは、SEO(検索エンジン最適化)において1番重要なこと。

例えばこの記事のキーワードはブログ 1記事目です。

検索する人は、必ず何かしらのキーワードを打ち込みますよね。

もしあなたが「肩こりをカンタンに治す方法」を知りたいなら、キーワードは肩こり 治し方で検索するし、他にも「おいしいリンゴの選び方」を調べたいならりんご 選び方 コツなどのキーワードを打ち込みますよね。

これらの検索キーワードをあらかじめ決めておき、それに見合う内容で記事を書けば良いってことです。

誰かがとあるキーワードで検索したときに、あなたの記事が上位に表示されれば、読んでもらえるわけですね。

更新情報(2020年8月24日)

ブログ運営に特化したSEOキーワード選定の手順を、下記記事にてまとめました。

その②|キーワードをタイトルと見出しに入れる

せっかくキーワードを決めても、記事の内容がキーワードと合っていなければ上位表示されません。

「肩こり 治し方」で検索してるのに、記事の内容が「腰痛に効くストレッチ」だったら読みたくないですよね?初心者ブロガーはついつい話が脱線してしまい、キーワードと内容が合っていない記事を書いてしまいがちなんです。

1番始めに実践すべきカンタンな方法としては、キーワードを記事のタイトルと見出しに入れることです。

この記事を例にします。

キーワード:ブログ 1記事目

タイトル:【初心者】ブログ1記事目で意識すべき3つのこと【何を書くか?】

見出し①:ブログ1記事目で意識すべき3つのこと
見出し②:ブログ1記事目に何を書くべきか?【目標:目的のある記事です】
見出し③:1記事目で良い記事が書けなくてもまったく問題ない理由
見出し④:1記事目からできるライティングのコツ3つ【成長が爆速になります】

上記のとおりです。

これなら、ブログ 1記事目で検索した人にとって興味ある情報だけを文章にできそうですよね?

こんな感じでタイトルや見出しにキーワードを入れると、SEOで上位表示されやすくなります。

なぜなら、自然と記事の内容がキーワードに沿ったものになるから

※正確には、もっともっと複雑な理論があります。この記事では1記事目を書く初心者向けに、噛み砕いて説明しています。

キーワードを決めたら、最低でもタイトルには含ませるのがコツです。

これはSEOライティングのキホンです!キーワードに沿った記事を書きましょう!
Tomo

その③|自分の主張や結論をはじめに書く

これは「読みやすさ」を高めるために重要なライティング手法です。

「はじめに結論がバーンと書かれている文章」を書きましょう。

すこし想像して欲しいのですが、会社でダラダラと続く会議に参加していると『はやく、結論を言えよ・・・』とイライラすることがありますよね。僕なんてほぼ毎日貧乏ゆすりしてます(笑)

ブログでも同じで、結論ファーストは読者にストレスを感じさせないために重要です。

例えばこの記事では、1記事目で意識すべきポイント3つを、本文の1番最初に示しました。

おさらい|3つのポイント

  1. ジャンルを決めて、目的のある記事を書くこと
  2. 完璧を求めすぎないこと
  3. 最低限のライティングのコツを実践すること

上記が、この記事の「結論」です。

そしてその後に理由や具体例を書いて、より深く理解してもらうイメージ。

難しいと感じる人は、1番最初に結論を箇条書きでまとめる、というだけでも記事が読みやすくなりますよ!
Tomo

まとめ|記事を書きつつ、勉強です

ブログ1記事目を書く準備はできましたか?

この記事の方法を守れば、ブログを伸ばしていく土台づくりができるはずです。

ということで、本記事の内容は以上ですが、最後に1つ。

ブログを伸ばしたい・ブログで稼ぎたいなら、勉強は必須です。

ブログで稼ぐために必要なスキル

  • SEOライティング
  • セールスライティング
  • Webマーケティング

上記のような専門的知識を身につける必要があるからです。

関連記事

意外とブログって、ものすごく奥が深い。

自己流で記事を量産しても、成果が出ない可能性だってあるんです。僕だって2年間、地を這うブロガーだったんで・・・(笑)

勉強をしつつ、学んだことを次の記事で活かす、ということの繰り返しが大切ですね。

毎日10分でもいいから、SEO・マーケティングに関する本を読むべきだと思います。僕自身がブログで成果が出たのも、1000円程度の本から得た学びが1番のきっかけでしたからね!
Tomo

ということで、ベストセラー本を1冊だけご紹介し、この記事を終わります。

この本はブログをやるなら「必読のバイブル」です。

シンプルに読み物としても面白いので、おすすめ。

今回は以上。

それでは。

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