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【解決】ブログネタの見つけ方は3つあります【これで一生困らない】

2020-10-05

【解決】ブログネタの見つけ方は3つあります【これで一生困らない】
悩める人
ブログネタの探し方を知りたいです。よく「ネタ切れェ?勘違いだよ!」と言われるけど、浮かばないものは浮かばないんですよぉ・・・泣。
よく分かります。"初心者向け"の情報が世の中に少ないから。レベル別に「3つの方法」があるので、それを試すべし!
Tomo

上記の会話をもとに、この記事を書きました。

良くあるトップブロガーの意見
  • ネタ切れなど、ありえません!
  • ネタ切れ?SEOキーワードで解決です!
  • ネタ切れ?もっとインプットしようよ!

いや、分かる。とても良くわかる。でもさ・・・浮かばないものは、浮かばない。

↑ほんの1年前くらいまで、僕はこんな状態。ド素人でした。
しかし今は、ネタ切れには一切困らない。毎日ひたすら文章を書く日々です(笑)

ブログネタの見つけ方を、3つの方法で解説します。

どれもSEOキーワードを使って「需要(=ニーズ)のあるネタ」を手に入れるための方法になります。
"書きたいこと"を書いていても、そこに需要がなければあなたのブログは伸びません。

↑上記のツイートをガッツリ深掘りする感じですね。

「今の自分にも、この方法なら使えそう!」と感じたものを、取り入れてみてください。

ブログネタの見つけ方【方法は3つあります】

ブログネタの見つけ方【方法は3つあります】

下記のとおり。

基本的に、どのサイトでも紹介されている方法は①。いわゆる"正攻法"ですね。

しかしブログのジャンルによっては、①の方法だけだとうまくネタが見つけられない可能性があります。ここが1番の問題点でして、詳しくは後ほど。

そこで、②・③の方法もあわせて覚えておくと良いよ!というのが僕の結論です。

その①|ビッグキーワードからブログネタを探す方法

これはもう、いろんな人が解説してますね。需要を満たすブログネタを見つける、1番ポピュラーな方法。

【ブログ向け】SEOキーワード選定の3つの手順【伸ばすコツを解説】
【ブログ向け】SEOキーワード選定の3つの手順【伸ばすコツを解説】

↑当ブログも、記事ネタはほとんど上記記事の方法で生み出してます。キーワード選定の基本も学べるので、覚えておいて損はないでしょう。

例えば、あなたがブログで「筋トレ」について発信する場合。ビッグキーワードを「筋トレ」として、そこから派生する関連キーワードを見つければOKです。

Google検索窓を使う場合
Google検索窓に「筋トレ」と入力したときの予測関連キーワードを表示した画像です

「筋トレ」と入力すると、「代表的な関連キーワード」を取得できます

ラッコキーワードを使う場合
ラッコキーワードのサイトで「筋トレ」の関連キーワードを検索した画面のスクリーンショットです

「筋トレ」と一緒に検索されているワードを、一気にまとめて取得できます

»ラッコキーワードはこちら

このように「よく一緒に検索されているワード」を見つけて、それに沿って記事を書いていけばOK。これが「SEOキーワード選定」のキホンです。

つまり、よく検索されるキーワードがそのまま「需要があるブログネタ」ってこと。カンタンですね!
Tomo

【注意】キーワード選定が向いていないブログジャンルも存在する

ビッグキーワードが明確じゃないジャンルのこと。

例えば、下記のようなジャンルでブログを書いている人が当てはまります。

  • 自己啓発系
  • ガジェット系
  • 雑記系

↑初心者がよく選ぶジャンルでして、このあたりはキーワード選定がすこし難しい。

とくに「雑記ブロガー」はほとんどが当てはまります。だからこそ「ネタなんて無限にあるよ!」というトップブロガーの発言が、全く腑に落ちない(笑)

しかし「こんなキーワードで検索してくれるかも!?」などと、"当てずっぽう"でキーワードを作り出すのは1番のNG。

ニーズのないキーワードで書いても、その記事は誰からも検索されず、誰からも読まれません。

雑記ブロガーの多くが「キーワードを手作り」して、伸び悩む。アイデアが浮かんだら、それを需要のあるキーワードへと変換することが大切です!
Tomo

では、方法②へと進みましょう。

その②|「ふわっと思い浮かんだこと」をブログネタに変える方法

これを知っておけば、あなたも日常の生活から無限にブログネタを生み出せます。

使用するツールは、Google検索エンジンと»キーワードプランナーのみ。無料です。

手順は、下記のとおり。

  • 仮想キーワード」をとりあえず決める
  • そのキーワードの「検索ボリューム」を調べる
  • そのキーワードの「検索意図」を調べる

これでOK。すこし難しいと思うので、具体例を出してみますね。

悩める人
会社の上司に理不尽に怒られた・・・ムカつく・・・。あ、これ記事のネタにできないかな??

↑上記のような人がいるとして、このエピソードをブログネタに変える方法を見てみましょう。

ただ「怒られました。ムカつきました」という内容の記事を書いても、意味なし。なぜならキーワードが決まっておらず、たんなる"日記"だからです。

step
1
「仮想キーワード」をとりあえず決める

仮想キーワード:「上司 理不尽 ムカつく

悩める人
とりあえず、こんなキーワードで書けないかな?
そう、最初はそのくらいのイメージでOK。では、そのキーワードに"需要"があるか調べてみましょう!
Tomo

step
2
そのキーワードの「検索ボリューム」を調べる

»Googleキーワードプランナーで「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックです。

「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックします

そこへ「仮想キーワード」を入れます。※ポイントとして、単語ごとの間隔は「半角スペース」にしましょう。

検索ボリュームを調べたいキーワードを入力します

過去の指標」タブをクリックし、「月間平均検索ボリューム」を見ればOKです。

「過去の指標」をクリックし、「月間平均検索ボリューム」をチェックします

悩める人
あれ・・・?「−」ってなってる。
つまり「上司 理不尽 ムカつく」というキーワードで検索する人は、ほとんどいないってこと。
Tomo

記事を書く意味なしなので、仮想キーワードをもう一度考え直しです。

仮想キーワード:「上司 理不尽

悩める人
これならどうかな・・・?
たぶん需要が出てくるはず。見てみましょう!
Tomo

「上司 理不尽」のキーワードで検索ボリュームをチェックしている画面です

はい。ということで、上司に怒られたエピソードをブログネタにするならば、「上司 理不尽」というキーワードを選べばOKですね。

検索ボリューム

  • 0(-) → 書く価値なし
  • 10〜100 → もう少しボリュームが欲しい
  • 100〜1000 → 狙い目です!
  • 1000〜1万 → 狙い目です!
  • 1万以上 → もう少しボリュームを絞りたい

こんな感じです。

step
3
そのキーワードの「検索意図」を調べる

最後に、決定したキーワード「上司 理不尽」で、実際にGoogle検索をかけてみましょう。

上位に表示される記事を見れば、検索する人が「何を知りたがっているか」を理解できます。

「上司 理不尽」でGoogle検索した際の検索結果を表示した画面です

上位表示されている記事の「共通点」は下記の2つ。

  1. 理不尽な上司の特徴
  2. 理不尽な上司への対処法

↑結論、あなたもこれらの情報を記事に書けばOK。もし書けなさそうなら、仮想キーワードを決めなおせばOKです。

これで、たんなる日記ではなく「需要のあるブログネタ」の完成。

得意ジャンルやビッグキーワードなどなくても「ふと、思ったこと」だって記事にできますよ!
Tomo

【補足】キーワードがバラバラなら、カテゴリで統一感を出そう

さきほどの「上司 理不尽」の記事は、当ブログで言うと「脱・社畜」のカテゴリーに入る記事ですね。

当ブログの「脱・社畜カテゴリー」を矢印で示したスクリーンショットです

当ブログには「脱・社畜」というカテゴリーを用意してあります

このようにキーワードに統一感がなくても、カテゴリを揃えておけばOK。

僕は自己啓発系の記事を書くときはほぼ100%、この方法です。ふと思ったことを、その都度キーワードに当てはめて、書く。
「自己啓発カテゴリー」を設定しておけば、キーワードがバラバラでもSEO効果が得られますからね。
【WordPress向け】SEO内部対策でやるべきこと12個【今すぐ確認です】
【WordPress向け】SEO内部対策でやるべきこと12個【今すぐ確認です】

詳しくは上記の記事へ。途中で、カテゴリの重要性について解説しています。

その③|すでに書き終えた記事からブログネタを見つける方法

これはぶっちゃけオマケです(笑)

しかしこれも、覚えておくと役立ちます。なぜなら、ユーザーの「不満」を解消できて、ブログがより良いものになっていくから。

  1. 前に書いた記事を、もういちど読んでみる
  2. たまに「ここ、もう少し詳しく書いたほうがいいな」とか「ここ、分かりづらいかも」といった不満が見つかる

↑はい。その「不満」が、次のブログネタになります。

当ブログで言うと、たとえば下記の画像の部分がそれです。

当ブログの他の記事の一部分を切り取ったスクリーンショットです

  • 「ブログ キーワード 選定」 ← 2020年8月23日投稿
  • 「ブログ 月1万円」 ← 2020年10月2日投稿

ようは「あ、ここは別記事でもう少し深掘りできるな」という部分があったので、新しく書いただけ。

それを内部リンクでつなげばOKです。

SEO効果もあるし、ユーザーの利便性や理解度も上がる。メリットしかないです!
Tomo

まとめ|ブログネタの見つけ方は1つじゃない話

ブログネタの見つけ方は1つじゃない話

お疲れ様でした。

うん。なんとなく分かった!ネタ探しって、けっこう大変なんですね!
その気づきが1番大事。ブログネタを工夫せず「日記」に逃げる人が多いけど、それだとアクセスは絶対に増えません!
Tomo

ということで、重要ポイントをもういちど。

ブログネタを見つける3つの方法
  1. SEOキーワードからネタを探す ← ジャンル・ビッグキーワードが定まっている人向け
  2. 思い浮かんだことをSEOキーワードに変換する ← ①の方法がうまく使えない人向け
  3. 過去記事を読み返し、気づいた「不満」をネタにする ← 記事数が増えてきた人向け

はい、こんな感じ。

ジャンル選びに迷っている人は下記記事を参考にどうぞ。

副業ブログで稼げるジャンル選びのコツ5つ【後悔なく突き進む方法】
副業ブログで稼げるジャンル選びのコツ5つ【後悔なく突き進む方法】

また、基本的なライティングのコツはこちらの記事で。

ブログに必要な文章力とは?今すぐ使えるテクニック5選【上達のコツ】
ブログに必要な文章力とは?今すぐ使えるテクニック5選【上達のコツ】

大切なのは、キーワードがない記事にはブログとしての「価値」が一切ないという点。

ネタは無限にあるかもですが、その全てに価値があるとは限りません。
キーワードに見合ったネタを用意して、ユーザーの満足するコンテンツを生み出すことで、あなたのブロガーとしてのレベルが上がっていきます。
SEOと聞くと、めんどくさそう・・・と敬遠する人がいますが、それだと伸びませんよ!
Tomo

ということで、ネタに困っている初心者さんはぜひ実践してみてください。

この記事は以上です。

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