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【必須】ブログのプライバシーポリシー書き方ガイド【テンプレあり】

2020-08-18

悩める人
「ブログを始めたのですが、プライバシーポリシーっていうのが必要みたいですね?書き方を教えてくださいな!」

こういった人向けの記事です。

この記事の内容
  • はじめに:プライバシーポリシーとは?
  • プライバシーポリシーのテンプレートを紹介【コピペOKです】
  • プライバシーポリシーに必須で書くべきこと【4つある】
  • プライバシーポリシーに関するよくある質問への回答

こんにちは、とも(@Tomo___san_2525)です。

ブログの運営歴は2年、立ち上げたブログは当ブログで3つ目です。現在は副業ブロガー兼、Webライターとしても活動しています。

この記事では、ブログに必要なプライバシーポリシーの書き方とテンプレートをまとめました。

この記事を読むべき人

  • ブログで広告収益を得たい人
  • ブログから商品・サービスを販売したい人
  • ブログを窓口にして仕事を取りたい人

上記のような人向け。

ぜひ目を通しておきましょう。

本記事で紹介するテンプレを使えば、カンタンに完璧なプライバシーポリシーを設置することが可能です!
Tomo

プライバシーポリシーとは

プライバシーポリシーとは

ひとことでいうと個人情報に関する方針(意思表示)のこと。

和訳

  • プライバシー = 個人情報
  • ポリシー = 方針

直訳すると、上記ですね。

Webサイトを運営するということは、少なからずユーザーの「個人情報」を取り扱う機会があります。
例えば「コメント」や「お問い合わせフォーム」などから。

これらの個人情報を、どのように取り扱うかを宣言するものが、プライバシーポリシーです。

具体例としては、「お問い合わせフォーム」からあなたに質問が来たとき。ユーザーの氏名やメールアドレスを取得することになりますよね。

当ブログのお問い合わせフォームです

メルアドやら氏名(ハンドルネーム含む)も、アクセス元のIPアドレスもすべて「個人情報」なので、適切に取り扱わなければなりません。

これは、Web上の絶対的なルールです。

個人情報を正しく管理できない人のブログには、誰も近づきたくないですよね。
Tomo

プライバシーポリシーを設置すべきブログとは【結論:すべて】

これから本格的にブログを運営していくならば、100%必須です。

なぜなら、必ずどこかであなたのブログに個人情報が入ってくるから。

悩める人
僕のブログは、お問い合わせフォームが無いから個人情報なんて取得しませんよ!
いやいや、Googleアナリティクスとかアフィリエイト広告とか使ってるでしょ?それ、個人情報ゲットしまくってますよ。
Tomo

上記のとおりです。(詳しくは後述します。)

ということで、まだの人は今すぐプライバシーポリシーを作りましょう。

プライバシーポリシーのテンプレートを紹介【コピペOKです】

プライバシーポリシーのテンプレートを紹介【コピペOKです】

下記のとおりです。

プライバシーポリシー

本プライバシーポリシーは、当サイトであるtomosanblog(https://tomosanblog.com/)の各種サービス(当サイトによる情報提供、各種お問い合わせの受付など)において、当サイトへの訪問者の個人情報もしくはそれに準ずる情報を取り扱う際に、当サイトが遵守する方針を示したものです。

なお当サイトのコンテンツにおける著作権・リンクに関すること、及び免責事項についても示すものです。

個人情報の利用目的

当ブログURL(https://tomosanblog)では、お問い合わせや記事へのコメントの際、名前やメールアドレス等の個人情報を入力いただく場合がございます。

これにより取得した個人情報は、お問い合わせへの回答や、必要な情報をメールにてご連絡する場合にのみ利用させていただきます。

上記の目的以外では利用いたしません。

広告について

当ブログでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンスを含む)を利用しています。

ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、クッキー(Cookie)を使用しております。

クッキーを使用することで当サイトはお客様のコンピュータを識別できるようになりますが、お客様個人を特定できるものではありません。

Cookieを無効にする方法や、Googleアドセンスに関する詳細については「https://policies.google.com/technologies/ads?gl=jp」をご確認ください。

また(https://youradchoices.com/)へアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできます。

Amazonアソシエイトプログラムについて

当ブログは、Amazon.co.jpを宣伝し、リンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

アクセス解析ツールについて

当ブログでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。

このGoogleアナリティクスは、トラフィックデータの収集のためにクッキー(Cookie)を使用しています。

トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。

Googleアナリティクスの利用目的・規約に関して確認したい場合は、(https://marketingplatform.google.com/about/analytics/terms/jp/)をクリックしてください。

また、「ユーザーがGoogleパートナーのサイトやアプリを使用する際のGoogleによるデータの使用」に関しての確認をしたい場合は、(https://policies.google.com/technologies/partner-sites?hl=ja/)をクリックしてください。

コメントについて

当ブログへのコメントをいただく際、IP アドレスを収集しています。

これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパムや荒らしへの対応のためにのみ使用します。

なお、全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となります。あらかじめご了承ください。

著作権について

当ブログで掲載している文章や画像について、無断転載することを禁止します。

当ブログは、著作権や肖像権の侵害を目的としたものではありません。

なお、著作権や肖像権に関して何か問題がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

迅速に対応させていただきます。

リンクについて

当ブログは基本的にリンクフリーです。

そのため、リンクを行う場合の許可や連絡は不要です。

ただし、インラインフレームの使用や、画像の直リンクはご遠慮くださいますようお願いいたします。

免責事項

当ブログからのリンクやバナーなどで移動した先のサイトで提供される情報、サービス等については一切の責任を負いません。

また当ブログのコンテンツ・情報についてはできる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。

情報が古くなっている可能性もあります。

なお、当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

年 月 日 策定
年 月 日 改定

上記のとおりです。

コピペすれば、プライバシーポリシーはOKです。

補足

  • サイト名やサイトアドレスはご自身のものに書き換えてください
  • リンクのアンカーテキストはURLをそのまま表記でもOKですし、「こちら」などと記載してもOKです

なお、WordPressユーザーの方は、「固定ページ」にて作成しましょう。

WordPressの固定ページ画面です

著作権・リンク・免責事項も書いておきましょう

※ちなみにテンプレ内の「著作権」「リンク」「免責事項」については、厳密にはプライバシーポリシー(個人情報に関すること)ではないです。

しかし今後のサイト運営を円滑にするために重要な項目なんで、入れておきました。

重要なその他の項目

  1. 著作権 → 自分のブログの画像の無断転載を禁止する(画像パクられ防止)
  2. リンク → リンクフリーであることを宣言(+SEOにマイナスになるようなリンク(インラインフレームなど)を禁止する)
  3. 免責事項 → アフィリエイトをやるなら必須!

上記です。

免責事項は超重要です

アフィリエイトをやるなら、免責事項を書いておかないと訴えられてしまうケースさえあります。

例えば、あなたの『このサプリを飲んだら、あまり風邪をひかなくなりました!』という言葉を信じて購入した人がいるとします。しかし、そのサプリを飲んだ次の日に熱が出た場合・・・。

こんなとき、免責事項を書いておかないと言い逃れができません。

悩める人
『お前の記事を信じたら、サプリのせいで熱が出た!弁償しろ!』

例えば上記ですね。

こういったトラブル防止のために、著作権・リンクと合わせて「免責事項」も書いておきましょう。

プライバシーポリシーと一緒に、1ページにまとめて書いておくケースが主流です!
Tomo

プライバシーポリシーに必須で書くべきこと【4つある/内容を説明する】

下記のとおりです。

プライバシポリシー4つの項目

  1. 個人情報の取得・管理について
  2. Googleアナリティクスについて
  3. Googleアドセンスについて
  4. Amazonアソシエイトについて

上記をすべて盛り込み、1ページのプライバシーポリシーを設置すればOKです。

順番に、少し解説しますね。

その①|個人情報の取得・管理について

これは基本ですね。

お問い合わせや、コメントなどで受け取る個人情報についての記載です。

イメージ
Tomo
「スミマセン、ウチのブログにコメント貰うとき、メルアドを取得しますね。
とはいえ、悪用はしません。メールアドレスを教えてもらうのは、質問への回答をするためです。
他のことには一切使いませんし、第三者に渡すことも絶対にしませんよ。」

例えばこんな感じの「宣言」というイメージでOK。

  • 個人情報を取得する理由と目的
  • 個人情報の管理方法

主に上記についての記載になります。

プライバシーポリシーページでは、1番はじめに記載することが多いですね!
Tomo

その②|Googleアナリティクスについて

Googleアナリティクスを使用している場合、プライバシーポリシーに記載が必要です。

※Googleアナリティクスの設置方法については、»WordPressにGoogleアナリティクスを設定する手順【よくあるミスも解説】の記事をどうぞ。

理由は、アクセス数の計測で非常に多くの個人情報を取得しているからです。

例えば、アクセス数の計測では「IPアドレス」を取得するし、あとは「性別」「大まかな住所(国籍)」なんかも取得してます。アナリティクスで国別のアクセスデータが見れるのは、これが理由です。
Googleアナリティクスに関して書くべき内容

Googleアナリティクスの利用規約を見れば大体分かります。

7.プライバシー

お客様は、Google が個人情報として使用または認識できる情報を Google に送信したり、第三者によるかかる行為を支援または許可したりしないものとします。
お客様は適切なプライバシー ポリシーを用意および遵守し、ユーザーからの情報を収集するうえで、適用されるすべての法律、ポリシー、規制を遵守するものとします。
お客様はプライバシー ポリシーを公開し、そのプライバシー ポリシーで Cookie の使用、モバイル デバイスの識別情報(Android の広告識別子、iOS の広告識別子など)、またはデータの収集に使われる類似の技術について必ず通知するものとします。また、Google アナリティクスを使用していること、および Google アナリティクスでデータが収集、処理される仕組みについても開示する必要があります。こうした情報を開示するには、「ユーザーが Google パートナーのサイトやアプリを使用する際の Google によるデータ使用」のページ(www.google.com/intl/ja/policies/privacy/partners/ または Google が随時提供するその他の URL)へのリンクを⽬立つように表示します。

Googleアナリティクス利用規約より

上記のとおりです。
(覚えなくていいですw)

  • Googleアナリティクスの使用を宣言すること
  • Cookieの使用を宣言すること
  • データ収集の仕組みを説明すること

上記を、プライバシーポリシーに記載することが定められています。

その③|Googleアドセンスについて

Googleアドセンスには、「ユーザーごとに最適な広告を自動で表示するシステム」が備わっています。

それを可能にするのが、クッキー(Cookie)と呼ばれるもの。

クッキーとは、ユーザーがサイトを訪問したときにブラウザに残る情報のこと。この情報を利用して、ユーザーの興味や趣味・嗜好をGoogleが知ることができます。
Tomo

»【参考】Cookieとは?

Googleアドセンスに関して書くべき内容

Googleアドセンスのヘルプページの中に、「必須コンテンツ」という項目があります。

サイトのプライバシー ポリシーについて
プライバシー ポリシーには次の情報を記載する必要があります。

Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーがそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信すること。
Google が広告 Cookie を使用することにより、ユーザーがそのサイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいて、Google やそのパートナーが適切な広告をユーザーに表示できること。
ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできること(または、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできること)。

第三者配信による広告掲載を無効にしていない場合、広告の配信時に第三者配信事業者や広告ネットワークの Cookie が使用される可能性があります。その点についても、次の方法でサイトのプライバシー ポリシーに明示してください。

第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることを明記します。
対象となる第三者配信事業者や広告ネットワークの適切なウェブサイトへのリンクを掲載します。
これらのウェブサイトにアクセスすれば、パーソナライズド広告の掲載で使用される Cookie を無効にできることをユーザーに明示します(配信事業者や広告ネットワークがこの機能を提供している場合)。または、www.aboutads.infoにアクセスすれば、第三者配信事業者がパーソナライズド広告の掲載で使用する Cookie を無効にできることを知らせます。

必須コンテンツ - AdSenceヘルプより

上記です。
(※もちろん覚える必要はないですよ。)

  • Cookieの使用を宣言すること
  • Cookieにより、ユーザーごとに興味のある広告が自動で表示されている旨を説明すること
  • ユーザ自身でCookieを無効にできることと、その方法を説明すること

上記をプライバシーポリシー内で満たすことが必要です。

※つまり、このことをきちんとプライバシーポリシーで書かないと、Googleアドセンスの審査には通りません!

その④|Amazonアソシエイト

Amazonアソシエイトを行う場合も、プライバシーポリシーへの記載が必要です。

とはいえ、Amazonアソシエイトの場合はカンタン。

Amazonアソシエイトの運営規約に、必要なことが書いてあるんで丸パクリでOK。

10.乙がアソシエイトであることの表示

乙は、乙のサイト上または甲がアソシエイト・プログラム・コンテンツの表示を許可した他の場所のどこかに 「Amazon.co.jpアソシエイト」または「[乙の名称を挿入]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を表示しなければなりません。

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約より

上記です。

つまり、「Amazonアソシエイトの参加者です」ということを宣言すればいいだけです。

これから申し込む人も、今のうちにコピペでプライバシーポリシーに書いておきましょう。

当サイトのプライバシーポリシーを公開【全14項目です】

もしよければ、当ブログのプライバシーポリシーも参考にどうぞ。

»プライバシーポリシー|tomosanblog

ものすごく長いですが、全て最適な内容になっているはずです。

過去に2回、このプライバシーポリシーでGoogleアドセンスに1発合格しています。そのうち1回は、記事数が6記事のときでした。その後何か不具合が起きた経験も一切ありません。

なお、現時点でGoogleアドセンスを使っていない場合でも、予定があるならその旨を記載しておくべきです。

例えば、「Googleアドセンスを使用しています(予定)」などと書いておくのもアリ。審査に通ったら、(予定)を外してあげればOK。
プライバシーポリシーは、サイトの信頼度を上げるためにも重要です。収益の有無に関係なく、しっかりと設置しておきましょう!
Tomo

【補足】自分の商品をブログで売りたい場合【追加すべき内容があります】

「特定商取引法に基づく表示」が必要です。

特定商取引法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。
特定商取引法ガイドより

ブログからモノを売るということは、「事業者」であるとみなされます。

つまり「消費者」のために、法律を守る義務が発生します。

例えば、分かりやすいのが「クーリング・オフ制度」ですね。購入から8日以内ならば、返品・返金が可能という消費者保護のための制度です。

ブログから自分の商品を売る場合には、消費者の不利益を防止するための法律・制度の絡みが出てきます。

プライバシーポリシーのページに、追記してあげましょう。

ここについては、»特定商取引法に基づく表記サンプル・例(個人事業主用)を参考にどうぞ。

※アフィリエイトやアドセンスのみで運営していく場合には不要です。

プライバシーポリシーに関するよくある質問への回答

プライバシーポリシーに関するよくある質問への回答

予想される質問3つに対し、回答を用意しました。

参考にしていただければと思います。

プライバシーポリシーに関する3つの質問

  1. 「完全なコピペでも大丈夫なの??」
  2. 「プライバシーポリシーの設置場所は?」
  3. 「プライバシーポリシーはnoindexにするべきか?」

順番に見ていきましょう。

よくある質問①|「完全なコピペでも大丈夫なの??」

結論、特に問題はないはずです。

たまに「プライバシーポリシーを完全にコピーすると、Googleからコピーコンテンツと見なされる」という意見がありますが・・・。

それを裏付ける情報は、今のところありません。

事実として、僕は過去に2回Googleアドセンスの審査に合格しています。そのとき、プライバシーポリシーは完全にコピペしました。そして当ブログもGoogleアドセンスに合格しましたが、前回のコピペです(笑)

なお、どうしても心配ならば、下記の2つの方法があります。

コピペが不安なら

  • 方法①:言い回しを少し変える
  • 方法②:画像・PDF形式で表示する

上記です。

プライバシーポリシーは、「文字」でなくてもOKです。

PDF形式で表示する人もいるし、縦長の画像にして貼り付けて済ませる人もいます。

一旦WordPressでプライバシーポリシーを作り、プレビュー画面をスクショして使うなどの方法。これなら問題なし。

とはいえ、プライバシーポリシーは「必要なもの」なので、テキストのほうが良いはずです。言い回しを多少変えれば、OKですよ!
Tomo

よくある質問②:「プライバシーポリシーの設置場所は?」

サイトのフッター(下部)がおすすめです。

僕のブログでは下記です。

当ブログのプライバシーポリシー設置場所を示した画像です

多くの場合、「フッター(=ページ下部)」に設置するパターンですね。

※トップページのどこかに設置することは恐らく必須です!

見つけにくいところ(個別ページ内など)に設置するのは、ルール的にもユーザーの使いやすさ的にもNG。

よくある質問③:「プライバシーポリシーはnoindexにするべきか?」【中・上級者向け】

ここは、僕の個人的な見解になってしまいますが・・・。

結論、noindexにしなくて大丈夫です。

Googleは、プライバシーポリシーをインデックスする際に「普通の記事ではないコンテンツ」だと認識してくれるから。

※タイトルとパーマリンクを、プライバシーポリシーと分かるようにしておきましょう。

プライバシーポリシーはいわゆる「低質なコンテンツ」にはあたらないため、そのままインデックスさせてOKです。

プライバシーポリシーを設置したら、早めにGoogleに認知してもらうほうがメリットが大きいはずです。サイトの運営をきっちりしているという1つの証明になるからですね!
Tomo

まとめ|プライバシーポリシー設置はブログを守ることに繋がります

まとめ|プライバシーポリシー設置はブログを守ることに繋がります

さて、長ったらしい記事でしたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

ブログの収益化を狙うならば、適切なプライバシーポリシーは必須です。

プライバシーポリシーの効果まとめ

  1. トラブルの防止・回避の手段になる
  2. Webサイト運営者としての信頼が上がる
  3. Googleのポリシーを守り、アドセンス審査に受かりやすくなる

上記のように、メリットしかない。

いっぽう、プライバシーポリシーがないブログだと、何かあった時に「いいわけ」ができません。

例えばメールアドレスを取得されたユーザーが、『そんなこと、どこにも書いていないじゃないか!』とクレームを言ってくるケースもあり得ます。このとき、プライバシーポリシーがないと言われるがままですからね。

ということで、ブログと自分自身を守るために、プライバシーポリシーを今すぐ設置しましょう。

ブログで稼ぐために必要なことを初心者向けに解説した記事もあるんで、良ければチェックしてみてください↓↓

この記事は以上です。

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