仕事の悩み

ポンコツ上司のたった1つの共通点と対処法【あなたは悪くない】

2020-10-29

ポンコツ上司のたった1つの共通点と対処法【あなたは悪くない】
悩める人
ポンコツ上司のせいで毎日しんどい・・・どうすればいいですか?
悩める人
うちの上司って、なんか変・・・これっていわゆるポンコツ?他の会社はどうなんだろ?

↑こういった人向けの記事を書きました。

この記事の内容
  • ポンコツな上司の共通点は1つだけ【責任と能力のアンバランスです】
  • 上司がポンコツであることの最大の問題点とは?
  • 上司がポンコツな場合の対処法【あなたは、悪くない】

※この記事の内容については、音声(約10分)でも解説しました。

こんにちは、ともです。運良く(?)ポンコツ上司に囲まれて生きてきました。

その結果、「ポンコツ上司に振り回されない人生」を過ごすためのコツを手に入れたので、少しシェアさせてください。

ポンコツな上司の共通点は1つだけ【責任と能力のアンバランスです】

ポンコツな上司の共通点は1つだけ【責任と能力のアンバランスです】

取るべき責任の大きさと、仕事に対する能力が釣り合っていない人は、全員ポンコツ上司です。

これをもう少し分かりやすく言い換えると、こうなります。

ポンコツ上司とは

  • 能力・スキルがないのに、出世している上司
  • 年齢・勤続年数"だけ"で、出世している上司
  • トップへのゴマスリ"だけ"で、出世している上司

↑こういう人たち。高い給料をもらっていながら、無能。これがポンコツ上司です。

「無能」だけなら、ポンコツではない

この思考を持っていた方が、多分幸せになれます。

「無能」は、それだけならただの個性です。「仕事をしない」のも、個性。そのくらい、会社なんて人生の「オマケ」だと考える方が幸福度が高いです。
  • サボっている20代平社員
  • 何もできない30代平社員
  • 仕事が遅すぎる40代平社員

↑例えばこういう人たちは、「ポンコツ」ではありません。仕事をサボって、最低限の給料をもらう。幸せに生きるための選択肢として、これは大いにアリですよね。

しかしこれが、「高給料 + 無能」になると、ポンコツ。つまり、言葉を選ばずにいうと「ゴミ・要らない人」です。

例えば、いわゆる「係長」とか「課長」になると、平社員であるあなたより圧倒的に高い給料をもらっています。なのに、仕事をしないとか、無能であるとか・・・。こういう上司は、会社にとっても、あなたにとっても要らない存在でしょう。

あなたの会社・組織にも、必ずポンコツ上司が存在するはず。

日本では、「他人の給料を聞くのはご法度」みたいな風潮があるけど、それなりに考えた方がいいですよ。

ポンコツ上司の現状

  1. あなたよりも「責任」があるのに
  2. 「無能」すぎてそれを果たしていない
  3. にも関わらず、あなたよりも「高給取り」

↑上記ですからね。これをいつまでも当たり前だと思っていると、仕事がどんどんイヤになっていきます。

上司がポンコツであることの最大の問題点とは?

上司がポンコツであることの最大の問題点とは?

部下であるあなたの「頑張る意味」が失われていくこと。

具体的にいうと、ポンコツ上司の「尻拭い」をさせられて、しかもそれがただの「ボランティア状態」になることです。

例えば、ポンコツ上司はいざという時に「よし、こうしよう!」などの意思決定をしてくれないことが多い。そうなると、代わりに誰かが先頭に立って仕事を進めて行かなきゃならないじゃないですか。それが、場合によってはあなたかもしれない。

責任があるのに、それを果たせないのがポンコツ上司。

ポンコツ上司がいると、代わりにその責任を、誰かが果たさなきゃならなくなる。

それなのに「ポンコツ上司の代わりに頑張っている人」より、「何もできないポンコツ上司」の方が給料が高いんですよ。これが、1番おかしい。

仕事は、あくまでも仕事です。ボランティア(=無償労働)ではない。

ましてや「仕事がデキるから給料が高い」のが普通のはずなのに、「仕事ができないのに給料が高い」っていう状態が許されている。

しかもそのバカ上司の尻拭いを、若手がするシステム。はっきり言って意味不明ですよね。

本当に生産性をあげたいとか、社員のモチベーションが大事、などという会社ならば、とっくに役割をひっくり返してるんです。

デキる人に役職と高給料を与えて、デキない人は年齢関係なく平社員でいればいい。平社員でも幸せな人なんて、ゴロゴロいますもんね。

  • モチベーションが上がらない
  • 仕事がつまらない
  • 仕事中、イライラする

↑こういった悩みは、ポンコツ上司のために「謎のボランティア活動」をさせられているのが原因。思い当たる節が、必ずあるでしょう。

上司がポンコツな場合の対処法【あなたは、悪くない】

上司がポンコツな場合の対処法【あなたは、悪くない】

もう結論を言い終えている感じがしますが・・・(笑)

下記です。

ポンコツ上司への対処法

  1. ポンコツ上司の尻拭いをしない
  2. 責任は、責任を取るべき上司に取らせる
  3. 給料が安いなら、あなたはその上司より「ラク」していい

↑上記のとおり。順番にすこし、深掘りします。

その①|ポンコツ上司の尻拭いをしない

具体的には、下記の2つ。

  • 「大丈夫ですか?」と言わない
  • 「自分がやりましょうか?」と言わない

上記です。この2つは、責任がある人間だけが発するべき言葉です。

あるべき姿

  • 上司「おい△△、例の件、大丈夫か?」
  • 上司「すまん△△、ちょっとコレ、頼みたいんだが」

↑こうですよね。とくに「大丈夫ですか?」などと部下に心配されてるような管理職に、優秀な人間なんて絶対にいません。

たまに、こういう優しい社員さんがいます。

部下「○○課長、明日のミーティングの件ですけど、まだ資料が回ってきてませんが大丈夫ですか?」

部下「○○係長、昨日の会議で出たあの件、自分がやりましょうか?」

↑こういうのですね。優しい(笑)しかし、ポンコツ上司は、こう答えます。

ポンコツ上司「ああ、そうだった!ありがとう〜ごめんね〜〜〜〜(思考停止)」

↑はい。何も考えてないんです。責任があるのに、責任を取れないのは、何も考えていない証拠。

そんな上司のために、あなたの貴重な時間を使う必要は1秒たりとも無いと思います。

その②|責任は、責任を取るべき上司に取らせる

仕事で心を病んでしまう人の共通点は、「自分を責める」ことだと思います。

  • お客からクレームが入る → 「自分のせいかも・・・」
  • 大きなミスが発覚する → 「自分のせいかも・・・」

こんな感じで、自分を責めてしまう。周りは、誰もあなたを責めていないのに。

「責任感」は大事かもですが、「責任」は上司が取るべきです。

責任とは?

何か問題があったときに、外部・取引先などから「代表してめられることを命づけられた人」

↑この十字架を背負っているから、管理職は給料が高い。これが大切。あなたが病んでしまっても、会社や上司はどうせ助けてくれないのでね。

あなたは、仕事をするだけ。テキトーでも良いし、めっちゃ頑張っても良い。自由です。

でも、ミスがあったときに責められるのは「責任者」である上司です。ポンコツだろうが関係なし。全部負わせれば良いんです。

その③|給料が安いなら、あなたはその上司より「ラク」していい

ラクってのは、つまり下記。

  • 責任を取らなくて良い
  • 上司より早く帰って良い
  • 指示待ち人間でも、良い

↑頑張っても、給料は増えません。そのポジションには、すでにポンコツ上司がどっかり座っちゃってるので・・・。

よくある質問:「それでも、僕は仕事で成果をあげたい!」

素晴らしい考え方です。というか、多分皆さんそうですよね(笑)僕が、ちょっと変なだけw

しかし「ポンコツ上司をそのまま置いている」会社では、頑張っても意味がないと思うんです。だって、そのポンコツ上司がいなくならない限り、あなたの役職は上がっていかないので。

これがいわゆる年功序列の1番の問題点で、「頑張っても何も報われない」という状態。

この最たる例が公務員ですよね。なので、僕はソッコーでやめました。

もし、仕事にコミットしたいなら、コミットした先に、良い未来がある会社を選ばなければいけません

コミットすべき会社とは?

  • ポンコツ上司は、降格させる会社
  • 優秀ならば、年齢が下でも昇格させる会社
  • 責任の重さと、給料の高さが比例している会社

↑こういうのが、「頑張るべき会社」ですよね。

【事実】ポンコツ上司が居座る会社に未来はないです

【事実】ポンコツ上司が居座る会社に未来はないです

この記事のまとめに入りますね。

ポンコツ上司は、変わらずそのままポンコツ上司です。

この記事のPOINT
  • ポンコツ上司の尻拭いをしない
  • 責任は、責任を取るべき上司に取らせる
  • 給料が安いなら、あなたはその上司より「ラク」していい

ポンコツ上司は責任も取らず、仕事もせず、なのに給料は高い。まあ圧倒的にオイシイ連中です。

しかし部下である我々は、そんな奴のために消耗する義理はない。

今現在、ポンコツ上司がずーっとそのままのポジションにいるのなら、その会社はそこまでの会社。頑張っても、報われないわけですよ。

ならば・・・どうするか?下記から選びましょう。

解決策は3つあります

  1. 頑張らずに、ラクして一生安めの給料をゲットする
  2. 一刻も早く、今よりまともな会社へと転職し、そこで鬼コミット
  3. 頑張らずにラクしつつ、勉強し、独立を目指す

この3択しか無いんですよね。僕はもともと②。最近までは①でした。今は、目標が③に切り替わりました。

いま、20代~30代の転職が多いですよね。それは、「ここで頑張るのは違うな」と見切りをつけたからです。つまり、ポンコツ上司のせいでボランティアさせられるくらいなら、やめた方がマシ。とても冷静な判断です
有名な転職サイトの例
  • リクナビNEXT・・・転職業界最王手・求人数No.1
  • duda・・・有名企業への転職に強い・カウンセリング無料
  • ゲキサポ・・・マンツーマンの転職サポートがウリ

↑これら、全て登録無料。希望の職種と勤務地を入れれば、毎日情報が届きます。転職がそんなに難しくないってのは、今の時代のメリットですね。

頑張りたいならば、頑張ったら報われる会社へ。これは多分、当たり前すぎる事実です。

また、もしも転職が怖いのならば、いっそ今の会社で圧倒的に「ラク」すれば良い

それなりの給料を貰えば、それなりに楽しく人生を過ごせるじゃないですか。心を病んでしまうより、100倍マシですよね。

僕が尊敬する上司は、このパターンの人たち。ポンコツ上司の愚痴を言うわけでもなく、もはや会社に対する興味がゼロ(笑)その分、仕事はサクッと終わらせて、会社のPCで釣り用品ポチったり、週末のゴルフ予約してたり。

こっちのほうが、幸せそうじゃないですか。あえてその選択ができるってのも、キレ者である証拠。かっこいいおじさんです。

そんな感じで、ポンコツ上司はどこにでもいますけど、あなたの人生は、あなた自身で決めるべし。

そんなお話でした。

終わり。

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