今回はヨーグルトに『食べる糀』をのせた腸活発酵おやつをご紹介します。特に便秘がちな方や手軽に腸活したい方へおすすめです。
『食べる糀』でおいしくお手軽腸活ライフ
『糀(こうじ)』とは?
中国から伝わった「麹」は穀物全般のこうじを表しますが、「糀」は米こうじを強調する和製漢字です。蒸したお米にこうじ菌(コウジカビ)を繁殖させることで作られます。

「糀(こうじ)」による腸活効果
糀に含まれる酵素やオリゴ糖、食物繊維が腸内の善玉菌を増やし、消化を助け、便秘解消や美肌、免疫力アップなどの効果があると言われています。
おすすめの食べ方
最近、毎晩の習慣になっているのが、ヨーグルト100gに『食べる糀』を30gほどのせて食べることです。このルーティンを1年以上続けていますが、おなかの調子はずっと快調で、毎日気持ちよく過ごせています。

『食べる糀』は自然な甘さで、砂糖やはちみつの代わりにぴったり。ヨーグルトのうえに小分けになっている『食べる糀』1袋を絞り出すだけの簡単習慣で、無理なく腸活を続けられます。

よくある質問
筆者は知り合いや友人から、よくこんな質問をされます。
Q:子どもでも『食べる糀』は食べられるの?
A:はい、子どもでも食べられます。アルコールも含んでいないので安心です。
Q:『食べる糀』の保存方法は?
A:直射日光を避けて涼しいところに保存します。特に夏場は、ヨーグルトとセットで冷蔵庫に入れておくと便利です。
Q:ヨーグルトにのせる以外の食べ方は?
A:パッケージの裏面には、牛乳に混ぜたり、パンに塗る食べ方が紹介されています。ひととおり試した結果、ヨーグルトにのせるのがいちばん筆者好みです。

おすすめ商品と購入方法
気になる方はまずは1パック(30g×6袋入り)購入してみてください。スーパーでも買えますが、品切れのときもあるためネットショップが確実です。
筆者はいつもお得な12パックおまとめ買いを利用しています。
毎日手軽に続けられるヨーグルト×『食べる糀』の組み合わせで、自然な甘さを楽しみながら腸活もできる習慣を始めてみませんか?
今回の「なんでも」
発酵食品が大好きな筆者ですが、これまで「腸活」のためにさまざまな発酵食品を試してきました。ヨーグルトはもちろん、納豆やお漬物、チーズ、さらにはチョコレートまで、いろいろなものを取り入れてきました。そんなある日、ある医師から「複数の発酵食品を同時に摂るとより効果的ですよ」とアドバイスをもらい、早速試してみたのが「ヨーグルト×『食べる糀』」の組み合わせ。
実は、ヨーグルトにのせるものがマンネリ化していたんです。ジャムやはちみつ、専用のソースなど、いろいろ試してみましたが、新しい発見がなかなかありませんでした。そんなときに出会ったのが、今回ご紹介する『食べる糀』。ヨーグルトにのせるだけで、飽きのこない優しい甘みが広がり、マンネリ解消に一役買ってくれました。
今では、この「ヨーグルト×『食べる糀』」が筆者の定番習慣のひとつに。発酵食品の組み合わせを試してみたい方、ぜひこのアレンジもチェックしてみてくださいね。


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