寒さが本格的になってくると、温かいお茶と一緒に楽しみたくなるのが“あんこ”を使った和菓子。今回は、人気のカルディコーヒーファーム(KALDI)で見つけた「KALDIのあんこ餅」を実際に食べてみました。やわらかくて優しい甘さが広がる冬限定スイーツとしてSNSでも話題になっています。さっそく、その味わいをレポートしていきます。
KALDIの「あんこ餅」をじっくり味わってみた!
見た目と香りから伝わる上品さ
パッケージを開けると、ほんのり漂うあんこの甘い香り。もちもちとしたお餅の中に、つややかな粒あんが包まれていて、一目で「丁寧なおやつ」という印象を受けます。手のひらサイズのかわいらしさも、ちょっとしたご褒美タイムにぴったりです。

やわらかなお餅と優しいあんこのハーモニー
トースターで焼いて、ひと口食べると、お餅のやわらかさにまず驚きます。ふんわりとしていて、噛むほどにお米の甘みが広がり、中のあんこと絶妙に調和。あんこは決して甘すぎず、ほどよい塩気が感じられ、上品な味わいが口いっぱいに広がります。KALDIの和菓子は「洋×和」のバランスが特徴ですが、このあんこ餅もまさにその代表です。

お茶やコーヒーとも相性抜群
「KALDIのあんこ餅」は、緑茶はもちろん、ほうじ茶やコーヒーとも相性抜群。特にカルディのオリジナルコーヒーと一緒に味わうと、あんこの優しい甘さがより引き立ちます。和の要素と洋の香りがひとつになって、ほっとするような午後のひとときを演出してくれます。

カルディの「あんこ餅」は、見た目のかわいさと、やわらかいお餅の食感、そしてあんこの自然な甘さが魅力の冬スイーツ。季節限定の和菓子として、自分へのご褒美やちょっとした手土産にもぴったりです。KALDIらしい遊び心と上品さが詰まった「あんこ餅」で、この冬は心あたたまるティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。
今回の「なんでも」
毎年の年末、家族でおばあちゃんの家に集まって餅つきをするのが楽しみでした。中でも、できたての「あんこ餅」をほおばる瞬間は、寒い季節の中で一番あたたかな思い出。やわらかくて、ほんのり甘いあんこの味を思い出すと、今でも心がほっとします。そんな懐かしい味をふと思い出したとき、年末の空気と一緒にあの頃のぬくもりがよみがえるようです。


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