宮崎でフルーツといえば、やっぱり「フルーツ大野」。季節ごとに旬の果物をぜいたくに味わえるパフェが人気のお店です。今回は、その中でも特に話題の「トリプルパフェ(いちご・たまたま・日向夏)」をいただいてきました。宮崎ならではのフルーツがひとつのグラスにぎゅっと詰まった、見た目も味も幸せいっぱいのデザートをご紹介します。
宮崎フルーツの魅力が詰まった、フルーツ大野の「トリプルパフェ」
甘酸っぱいいちごが広げる、春の香り
パフェのトップを飾るのは、つやつやと輝く宮崎産いちご。ひと口食べると、やわらかな酸味と上品な甘みが口いっぱいに広がります。ミルキーな生クリームとの相性も抜群で、ひと匙ごとに「春っていいな」と感じさせてくれます。

宮崎ブランド「たまたま」の濃厚な甘み
中央には、宮崎の太陽を浴びて育ったブランド金柑「たまたま」。皮ごと食べられるほどやわらかく、爽快な香りと濃厚な甘さが特徴です。口に含んだ瞬間、鮮やかなオレンジの香りが広がり、甘みとほろ苦さが絶妙なバランス。いちごとの対比も楽しめます。
日向夏のやさしい酸味で、すっきりと締めくくり
パフェの最後を飾るのは、宮崎の代表的な柑橘・日向夏。白い皮ごと楽しめるフルーツで、ふんわりと優しい酸味が魅力です。爽やかな後味で、甘さをすっきりとまとめてくれます。まるで宮崎の青空を思わせるような、清々しい風味です。
1段目に隠された、濃厚なバナナジェラートが主役級のおいしさ
スプーンを進めると、下の層から登場するのが特製バナナジェラート。一口食べた瞬間、驚くほどなめらかで濃厚な味わいに思わず笑顔に。バナナの自然な甘さとやさしいコクが絶妙で、フルーツの酸味を包み込むようなバランスです。バナナの風味を活かしたこのジェラートは、まさに「トリプルパフェ」の隠れた主役。最後のひと口まで飽きることなく楽しめました。

フルーツ大野の「トリプルパフェ」は、宮崎の自然が育んだフルーツそれぞれの個性を重ね合わせた、まさに“贅沢な果実の共演”。いちごの可憐な甘み、たまたまの濃厚さ、日向夏の爽やかさがひとつのグラスで調和し、食べるたびに新しい発見があります。宮崎を訪れるなら、この季節限定のトリプルパフェをぜひ味わってみてください。心までやわらぐような、やさしいひとときを過ごせますよ。
今回訪れたお店はこちら
フルーツ大野

コメント