大阪難波駅構内「肉の森田屋」で見つけた、揚げたてコロッケの幸せ。持ち帰って味わうおうち時間

「肉の森田屋」の店頭の写真 お店/メニュー

大阪・近鉄難波駅の改札内を歩いていると、ふわっと香ばしい匂いが鼻をくすぐります。その先にあるのが、昔ながらの雰囲気が魅力の「肉の森田屋」。揚げたての「コロッケ」や「カレーコロッケ」を求めて立ち寄る人が絶えません。この記事では、店頭での食べ歩きはもちろん、家に持ち帰って楽しむ“ふだんの幸せなごはん時間”を、やさしくお届けします。

難波駅の中で見つけた“ほっとする揚げもの時間”

サクサク衣が自慢の定番「コロッケ」

まずは定番の「コロッケ」。黄金色に揚がった衣が軽くてサクサク、中はじゃがいもの優しい甘みがふわっと広がります。揚げたてをその場で食べても、冷めても美味しいのがこのコロッケの魅力。夕飯のおかずや、お弁当の一品にもぴったりです。

コロッケとカレーコロッケの写真

カレーの香りが食欲をそそる「カレーコロッケ」

次におすすめなのが「カレーコロッケ」。ひと口かじると、ほのかなスパイスの香りと玉ねぎの甘みが絶妙に広がります。大阪らしい、ちょっと濃いめの味つけがクセになるおいしさ。おうちに持ち帰った後は、あつあつの白ごはんにのせて“簡単カレー丼風”にしても◎。忙しい日でも少し贅沢な気分になれる一品です。

コロッケとカレーコロッケの写真

持ち帰りでも楽しめる“難波駅の味”

「肉の森田屋」は改札内という立地ながら、テイクアウトもしやすいお店。通勤帰りに寄って、そのまま晩ごはんのおかずとして持ち帰る人も多いそうです。手のひらサイズのコロッケは、家でのほっと一息タイムにもピッタリ。あの香ばしい匂いと優しい味が、自宅の食卓に届くと、なんだか一日が報われたような気持ちになります。

「肉の森田屋」の店頭の写真

大阪・難波駅構内の「肉の森田屋」は、駅中で気軽に立ち寄れるだけでなく、家に持ち帰っても美味しさが続く“癒しのコロッケ屋さん”。サクサクのコロッケも、ほんのりスパイシーなカレーコロッケも、日常の中にあたたかさを添えてくれます。次に難波駅を訪れるときは、ぜひお土産として一つ持ち帰って、自宅でゆっくり“揚げもの時間”を楽しんでみてください。

今回ご紹介したお店はこちら

肉の森田屋 なんば店



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