外の空気が少し冷たく感じるこの季節。ふと足を運んだ丸亀製麺で見つけたのが、冬限定メニュー「こく旨 牡蠣バターぶっかけうどん」。
名前を聞くだけで、心がほっと温かくなる響きですよね。店頭のポスターには、湯気の中で輝く大粒の牡蠣。これは食べずには帰れません。

冬限定うどんの香りと味を食レポ!
丼いっぱいに広がる、磯の香りと湯気
提供された瞬間、ふわっと漂う牡蠣とバターの香り。見た目からもう“冬”。牡蠣はぷっくり大きく、食欲をそそります。
もちもちのうどんを持ち上げると、だしの香ばしさがふわっと香り、食べる前から幸せな気分に。

口いっぱいに広がるコクと旨み
ひと口すすると、まず感じるのは濃厚なバターのコク。その後にやってくる牡蠣の旨みがたまりません。噛むたびに海の香りが広がり、ぶっかけだしとの相性も抜群。
うどんのコシがしっかりしていて、口の中でバターがとろっと溶け出すたびに、まるで贅沢なシチューを食べているような満足感です。

レモンで味変!最後まで飽きない一杯
濃厚な味わいを楽しんだら、添えられたレモンを絞ってひと搾り。これがまた絶妙!一気にさっぱりとした風味に変わり、バターのコクとのバランスが最高です。
七味やしょうがを加えると、さらに香りが引き立ち、体がぽかぽかに温まります。
「こく旨 牡蠣バターぶっかけうどん」は、まさに冬のごほうび。ぷっくり牡蠣の旨みとバターのコクが生み出すハーモニーは、丸亀製麺ならではの逸品です。
販売は期間限定なので、「冬の丸亀製麺に行くならこれ!」と胸を張っておすすめできる一杯。寒い日のお昼ごはんにも、仕事帰りのちょっとした贅沢にもぴったりです。
今回の「なんでも」
牡蠣好きの筆者にとって、冬はちょっぴり特別な季節。家ではなかなか食べられない分、外で見かける牡蠣メニューにはつい心がときめきます。寒い時期ならではの美味しさを、いろんな食べ方でたっぷり楽しみたいですね。


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